当社顧問弁護士【12月19日Youtube更新のお知らせ】

カスハラ裁判例紹介~施設側が勝訴した事例~
今回は、有料老人ホームがご家族(息子)のカスハラを理由として入居契約を解除し、退去をしないため違約金を請求したという裁判例をご紹介します。
このケースでは、息子さんが職員に対し日頃から「馬鹿野郎」「お前なんかやめちまえ」「デブ、ハゲ」といった暴言を投げかけていました。
本裁判では、カスハラを理由とした契約解除が認められ、さらに“違約金の請求まで有効と判断されたのですが、その意味や実践的アドバイスをお話しています。
介護・福祉の現場にとって、「我慢するしかない」という前提が見直された事例を是非ご確認ください。

