弁護士セミナー(お好きなタイミングで受講可能)利用者様・ご家族からの「過度な要求」にどう立ち向かう?

利用者様・ご家族からの「過度な要求」にどう立ち向かう?
お世話になっております。外岡です。
最近、ニュースでもよく耳にする「カスハラ(カスタマーハラスメント)」。
介護福祉の現場でも、利用者様やご家族からの厳しい叱責や、理不尽な要求に疲弊している職員さんが増えています。
「ケアの一環だから」「私たちが我慢すればいいから」と、最前線にいる職員に我慢を指せてしまっていては、いつか組織は崩壊します。
「これはカスハラだ」と判断するのは難しいと感じる人も多いようです。
人によって感じ方も違えば、傷つき方も違います。
ここがカスハラの厄介なところ。
組織としてどこまで対応し、どこから「NO!」と言うべきか。
その明確なライン(基準)を組織として持っておくことが、大切な職員さんの心を守り、離職を防ぐ鍵となります。まずはここが第一歩です。
どれだけ自分たちが注意していても、カスハラは相手次第なので防ぎきれません。
当事務所では、現場が迷わないための「対応マニュアル」の作成や、いざという時の法的対応を支援しています。一人で抱え込まず、まずはご相談ください。
カスハラ特化のリーズナブルな顧問弁護士サービスもご用意しております。
ぜひお気軽にご覧ください。

