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当社顧問弁護士「救急搬送基準」動画講座

「大丈夫そう」という楽観が、致命的な遅れを生む

お世話になっております。外岡です。

転倒事故対応の出発点は「頭を打っているか」の確認です。

脳は外から見えず、タイムラグを経て脳出血の影響が出ることもあるため、見えない分だけ非常に危険です。

現場ではつい「大丈夫だろう」と流しがちですが、翌日に容体が急変して「なぜ放置したんだ!」と責められるケースは後を絶ちません。
ここでは「心配症」になるくらいが丁度いいのです。最悪の事態を想定して動くことが、結果的に施設を守ります。

では、現場がパニックにならず、的確に「受診の要否」を判断するための基準はどう作るべきか。そのマニュアル作成のポイントをまとめた動画講座のご案内はこちらです。

見落としゼロへ。頭部打撲の「救急搬送基準」動画講座

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