当社顧問弁護士【12月23日Youtube更新のお知らせ】

その解除判断は通らなかった 施設側が敗訴したカスハラ事例
施設で、ある事故をきっかけに、ご家族とのやり取りがこじれてしまった事例があります。
利用者本人ではなく、強く不満を示したのはご家族。
施設長との話し合いの場では感情的な発言もあり、そのやり取りを受けて、施設は契約を即時解除する判断をしました。
現場としては、「これ以上の対応は難しい」と感じた場面だったのかもしれません。
ただ、あとから振り返ると、その判断や伝え方について、考えさせられる点も残っています。
本動画では、この障害者施設での契約解除をめぐる裁判例をもとに、どこで対応が分かれたのか、現場として押さえておきたい視点を整理しています。
相手の言動に問題があったとしても、すぐに解除という判断が認められるとは限りません。
判断に迷ったときのヒントとして、この動画をご覧ください。

